Leaf のメモのしくみ
- 書く
どの本にもメモを追加
本を開いて「メモを追加」をタップします。思ったこと、学んだこと、気になった一節を、2,000文字まで書けます。読んでいる本、読みたい本、読み終えた本、途中でやめた本、どれにも使えます。
- ひもづける
ページにひもづける
ページ番号を入れておけば、あとでその箇所をすぐに探せます。「これは引用です」をオンにするとメモに「引用」バッジが付き、書き写した一節と自分の考えを分けておけます。
- 振り返る
まとめて読み返す
1冊の本のメモは、その本のページにひとつのリストとしてまとまります。新しい順、古い順、本の中の位置順に並べ替えて、最後の章のあとに、心に残ったことを読み返せます。
本と一緒にある読書ノート
記録したすぐあとに
ページを記録すると、Leaf がメモの追加を提案します。ページはいま読み終えたところに設定済みです。スキップしても何も変わらず、記録はこれまでどおり手早く済みます。
引用は、引用として
書き写した一節には「これは引用です」を。リストでは「引用」バッジが付くので、書き写した一文を自分の言葉と取り違えることはありません。
好きな順番で
新しい順、古い順、またはページの最初から最後まで。メモを読書の日記として読むことも、本の地図として読むこともできます。
読んでいる単位のまま
パーセントで記録している電子書籍や、分数で記録しているオーディオブックなら、メモはページの代わりにパーセントや分数にひもづきます。
一節をシェア
メモを1件でも複数でも、本の表紙入りの画像にしたり、テキストで送ったりできます。読書会のチャットやストーリーに便利です。
いつでも持ち出せる
CSV エクスポートには、すべてのメモと引用がページ番号つきで含まれます。そのファイルを Leaf にもう一度インポートすれば、メモは本と一緒に戻ってきます。
メモは無料アプリの一部です
読書アプリの中には、メモをサブスクリプションの向こうに置くものも、そもそもメモ機能がないものもあります。Leaf では、メモを書く、並べ替える、シェアする、エクスポートする、そのすべてが誰でも無料で、アカウントも要りません。Leaf Pro ではクラウド同期が加わり、メモが複数のデバイスで使えるようになりますが、メモが同期に頼ることはありません。同期しなければメモはデバイスに保存され、CSV エクスポートで持ち運べます。
無料でできることとそうでないことの全体像は、料金プランをご覧ください。
よくある質問
Leaf で本の引用を保存できますか?
はい。一節をメモとして書き、ページ番号を入れて、「これは引用です」をオンにします。引用には本のメモ一覧で「引用」バッジが付くので、自分の考えとひと目で区別できます。
読書メモは無料ですか?
はい。メモと引用は iOS と Android で誰でも無料、アカウントも不要です。デバイス間の同期だけが Leaf Pro の機能です。
まだ読み始めていない本や、読み終えた本にもメモを付けられますか?
はい。メモはライブラリにあるどの本にも使えます。読書中、読みたい、読了、中断と、ステータスは問いません。読みたい本のメモは、その本が気になった理由を残しておくのにちょうどいい場所です。
メモはデバイス間で同期されますか?
Leaf Pro を使っているか、Challenge Pass が有効な間は、メモが本と一緒にすべてのデバイスで同期されます。オフラインで書いたメモも、オンラインに戻れば同期されます。同期しない場合、メモはデバイスに保存され、新しいスマホへは CSV エクスポートで移せます。
読書メモをエクスポートできますか?
はい。Leaf の設定にある CSV エクスポートには、ライブラリのほかのデータと一緒に、すべてのメモと引用がページ番号つきで含まれます。あとで同じファイルを Leaf にインポートすれば、たとえば新しいスマホでも、メモが本と一緒に復元されます。
読みながらすばやくメモを追加する方法はありますか?
2つあります。進捗を記録したあと、Leaf がメモの追加を提案し、ページはたどり着いたところに設定済みです。また、ホーム画面のメモ追加ウィジェットを使えば、読書中の本に新しいメモを開けます。何冊か並行して読んでいるときは、どの本かを尋ねます。
引用を画像でシェアできますか?
はい。メモを1件または複数選んで、画像として(お好みで本の表紙入りで)、またはテキストでシェアできます。シェアした画像には小さな Leaf のマークが入り、Leaf Pro で消せます。
Leaf は読書ノートアプリですか?
Leaf はまず読書記録アプリで、1日の目標、ストリーク、進捗が中心です。そこにメモが加わることで、気軽な読書ノートとしても使えます。考えや引用は、それが生まれた本とページのそばに置かれるので、別のメモアプリと行き来する必要はありません。
